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ホーム > 歯科口腔外科 2012.2.4 新着相談一覧
 新着相談一覧 全国から沢山のお悩み相談を頂戴しています!関西 神戸 大阪 口腔外科 新着相談一覧

12/2/2

舌下小丘(ぜっかしょうきゅう)。舌の裏根元に赤いできもの。[→詳細]

12/2/1

もしかして、これはエナメル上皮腫でしょうか?[→詳細]

12/1/31

口を大きく開けれず、固い物も食べれず、顎関節もカクカク音がしています。[→詳細]

12/1/30

顎関節症を患っています。歯牙移植をしたいと思っていますが…[→詳細]

12/1/29

唇の内側が帯状に、端から端まで1センチ位の幅で赤く腫れています。[→詳細]

12/1/28

下顎が少し左にずれています。どこに診てもらうのが一番なのでしょうか?[→詳細]

12/1/27

唾石症。全身麻酔で行うのでしょうか?時間はどの位掛かるのでしょうか?[→詳細]

12/1/26

舌の左付け根に小さな腫瘍を認めましたが、癌等の疑いがあるでしょうか。[→詳細]

12/1/25

70歳の母、舌が歯に当たって痛いと言います。[→詳細]

12/1/24

舌の先に黒いほくろのようなものが何個か…[→詳細]

12/1/23

最近、すごく顔の歪みが気になっています。[→詳細]

12/1/22

舌が白くなり、ピリピリします。食べ物を食べると痛みが増し、困っています。[→詳細]

12/1/21

沖縄で、舌小帯の手術を行っている所を、教えて頂きたいです。[→詳細]

12/1/20

三歳の娘。打撲で変色した前歯、神経の処置について…[→詳細]

12/1/19

舌小帯短縮症。滑舌が悪く、ラ行が苦手。レーザー治療をしようか悩んでいます。[→詳細]

12/1/18

舌の裏、筋の左横の突起物が腫れています。舌の付け根に痛み。[→詳細]

12/1/17

21歳の息子が下顎エナメル上皮腫と診断、奥歯2本を残し下の歯全て取る事になっています。[→詳細]

12/1/16

今、妊娠5ヵ月です。前歯を、グラディアダイレクトで治療していただきたい。出産後の方が良いのでしょうか?[→詳細]

12/1/15

朝起きると突然、喉の前部分と両方の頬が腫れていました。[→詳細]

12/1/14

舌の下、小さな粒があるような感触を感じました。[→詳細]

12/1/13

下の前歯が内側に歪んできました。親知らずの影響?[→詳細]

12/1/12

舌の先が赤く腫れてピリピリと痛みます。[→詳細]

12/1/11

根尖病巣が見つかり、処置をしたのですが、最近、同じところに再発 [→詳細]

12/1/10

歯茎の奥が白く口内炎?変色?潰瘍?みたいになっている [→詳細]

12/1/9

抜歯直後から、隣りの歯根あたりが赤くなり、ずっと違和感が…[→詳細]

12/1/8

岩手県の口腔外科専門医を教えて欲しい。[→詳細]

12/1/7

切歯管嚢胞。前歯の奥、上顎中心辺りに柔らかい腫瘍。[→詳細]

12/1/6

舌の付け根が、疲れやだるさに似た違和感があり、舌の先には、しびれの様な… [→詳細]

12/1/5

上あごの左半分、歯の裏、歯茎から上の方が痛い。[→詳細]

12/1/4

ワーファリン服用中です。歯科治療は難しいでしょうか?[→詳細]

12/1/3

3歳、前歯2本ぶつけたのかグレーに…、どのような治療が適切でしょうか?[→詳細]

12/1/2

下顎が小さく、口の中を噛んだり、いびき、肩こり、頭痛があります。これは治す事が出来るのでしょうか?[→詳細]

12/1/1

舌が痛いです。舌の裏が非常にヒリヒリ痛みます。[→詳細]

2011年10-12月 2011年7-9月 2011年4-6月 2011年1-3月 2010年10-12月 2010年7-9月 2010年4-6月 2010年1-3月 2009年10-12月 2009年7-9月 2009年4-6月 2009年1-3月 2008年10-12月 2008年7-9月 2008年4-6月  2008年1-3月 2007年 2006年 2005年

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[PROFILE]
安原歯科医院 院長
日本口腔外科学会認定
口腔外科専門医
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 こんにちは、安原歯科医院の安原豊人です。
 ご健康であれば、88歳であってもインプラントの手術自体は可能だと思われます。問題は、現在そして、今後インプラントをメインテナンスすることができるかどうかです。
 総義歯の方のインプラント補綴の方法には、上下前歯部および臼歯部に多数のインプラントを植立して「ブリッジ」で歯を作る方法と、臼歯部の骨が薄いなど制約がある場合、前歯部に上下それぞれ5本ずつ程度インプラントを植立して、奥歯には歯を延長させるように被せ物を行う「カンチレバー方式」(この延長部分を「カンチレバー」といいます)で歯を作る方法があります。
 さらに、上下それぞれ2〜3本程度インプラントを植立して総入れ歯を動かないように固定してやる「オーバーデンチャー方式」の三種類が考えられます。
 「ブリッジタイプ」の場合機能的にも、審美的にも最も優れていますが、多数のインプラントを植立しなければならず、手術の侵襲は大きくなります。また、臼歯部の骨が無い場合、骨の増生手術を併用しなければならないこともあります。また治療費もかなり高額になることが予想されます。
 「カンチレバー方式」は、「ブリッジタイプ」の制約をカバーできる方法です。審美的には、「ブリッジタイプ」に劣りますが、入れ歯がどうしても嫌だという方で、骨の量が少ない場合は「カンチレバー方式」を採用することが多いようです。ただ、インプラントのメインテナンス(口腔内清掃)の面から考えると本数は少ないほうが容易であるといえます。
 今まで、永年入れ歯に慣れておられて、さらにもっと入れ歯でよく噛みたいというご希望であるなら「オーバーデンチャー方式」で、十分であると考えます。「オーバーデンチャー方式」は、インプラントにアタッチメントという入れ歯の着脱が容易にできる装置がついています。入れ歯を外して洗うことができますし、2〜3本程度のインプラントを清掃するだけでお手入れが簡単であるといったメリットもあります。一度、主治医の先生とよくご相談されることをお勧めいたします。

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